LEALE CONSULTING
覚建築株式会社 御中

見積書作成システム
ご提案

Excel のコピペをなくし、選ぶだけで見積の骨組みができる。
単価は常に最新、粗利はその場で見える。
まずは「下地」からつくります。
メニュー・単価・セットのデータ基盤を先に整えることで、 AI 見積や工程管理を後から無理なく載せられます。
2026年9月5日
Leale Consulting

目次

01いま起きていること 02目指す状態 03解決の考え方 ― 下地を先につくる 04画面をご覧ください(プロトタイプ) 05見積の作り方がこう変わる 06Excel 取込と「最新単価」の仕組み 07セットメニュー 08左右対比の見積画面と粗利 09導入の順序(フェーズ) 10技術構成・期間・月額コスト 11費用 12次のステップ
01

いま起きていること

CURRENT SITUATION

お伺いした現状は、次の通りです。

課題 1
時間がかかる
「どのファイルに近い工事があったか」を探すところから始まります。探す時間は見積の質に変わりません。
課題 2
抜け漏れが出る
コピー元に無かった項目は、思い出さない限り載りません。気づくのは着工後です。
課題 3
単価が古いまま
Excel には「いつの単価か」が残りません。値上がり後も、古い数字で出してしまう危険があります。
この3つは、別々の問題ではありません。「メニューと単価が、見積ファイルの中にしか存在しない」ことが共通の原因です。 メニューと単価を見積から切り離してマスタとして持てば、3つとも同時に解けます。
02

目指す状態

GOAL

A. 選ぶだけで、見積の骨組みができる

「土間工事」「内装リフォーム」のようなセットメニューを選ぶと、必要な材料・工程が一度に展開されます。 ハンバーガーのセットのように、選んでから中身を差し替える使い方です。抜け漏れは構造的に減ります。

B. 単価は常に最新

過去の Excel を取り込むと、品目ごとに単価の履歴ができます。 いちばん新しい日付の単価が「現在単価」になり、見積を作るときは自動でそれが入ります。

C. 粗利がその場で見える

いまの Excel と同じく左に販売価格・右に原価(ネット)を並べ、入力のたびに粗利と粗利率を再計算します。 電気工事など協力業者の見積待ちの行は「金額空欄」のまま起票でき、届いたら金額を入れて見積書 PDF を添付します。

いま(Excel)導入後
似た工事のファイルを探して開くセットメニューを選ぶ
行をコピーして貼る。足りない行は思い出して足す展開された行を見て、要らない行を消す・仕様を差し替える
単価はコピー元の日付のまま常に最新の単価が入る。履歴も残る
粗利は別途計算、または感覚フッターに常時表示。目標粗利率を下回ると赤くなる
業者見積は別ファイルで管理該当行に PDF を添付。誰がいつ出した見積かが行と一緒に残る
03

解決の考え方 ― 下地を先につくる

APPROACH

ご要望には、AI による概算見積・図面からのパース生成・案件ごとの共有ページ・工程表の自動通知など、 将来の構想が含まれています。これらはすべて「正しいメニュー・単価・見積データ」があって初めて動きます。 AI に「この部屋の解体と電気工事」と話しかけて概算が出るのは、AI が参照できる単価表とセットメニューがあるからです。

Phase 3
工程管理(ガントチャート)と業者への自動通知
見積データから工程を起こし、工期変更を協力業者へ通知する。
Phase 2
AI 概算見積/案件・業者の一元管理/請求連動
音声で概算のベースを作る。案件ごとの「箱」で図面・仕様書・業者見積を共有する。
Phase 1(本提案)
下地 = メニュー・単価履歴・セットメニュー・見積データ
Excel を取り込んでマスタを作り、左右対比の画面で見積を作る。ここが揃うと、上の層は「載せるだけ」になります。
この順番にする理由
先に AI や工程表から作ると、参照するデータが無いため精度の低い結果しか出ず、結局 Excel に戻ります。 Phase 1 で「見積が速く正確に作れる」という成果を先に出し、溜まった見積データを次の層の材料にします。 将来、同業他社への外販をお考えの点も、この下地(マルチテナントに耐える設計)を最初から入れておきます。
04

画面をご覧ください(プロトタイプ)

PROTOTYPE

説明より、触っていただくのが早いと考え、動くプロトタイプを用意しました。 見積の作成・セット展開・Excel 取込・帳票の印刷まで、一通り操作できます。

プロトタイプを開く ログイン: demo / demo  スマホ・タブレットでも開けます

※ 品目・単価・業者・セットメニューは、お預かりした Excel(見積書・請求書.xlsx)の価格表と過去見積から抽出した実データです。顧客名はサンプルに置き換えています。入力したデータはお使いのブラウザの中にだけ保存され、外部には送られません。画面上部の「デモをリセット」でいつでも初期状態に戻せます。このURLは社外に共有しないでください(本番では Google ログインで保護します)。

まず試していただきたい操作

見積一覧 → 「+ 新規見積」
件名と顧客を入れ、「セットメニューを展開」で「土間コンクリート工事(B案)」を選んでください。実績見積の行がそのまま並びます。
仕様を差し替える
要らない行を消し、「品目を検索して追加」から価格表の品目(約 2,400 件)を選ぶ。NET と見積単価、業者が自動で入ります。
委託行を追加して、金額空欄のまま保存
「委託行」で電気工事を起票。右側の状態が「委託待ち」になり、利益が「暫定」と表示されます。NET を入れて「原価×掛率で販売単価を埋める」を押すと 2.5 割乗せの見積単価が入ります。
Excel 取込で「サンプル Excel で試す」
左=見積・右=NET の二段組を解析し、既存品目との照合結果が並びます。反映すると単価履歴が増えます。
帳票・印刷
お客様向け(原価なし)と社内用(原価・粗利つき)を切り替え、Ctrl+P でそのまま PDF になります。

画面一覧(Phase 1)

S-01
見積一覧
進行中の見積額・原価・粗利率を一覧。状態(下書き/提出済/受注)で絞込。
S-02
見積編集(左右対比)
左=販売・右=原価。セット展開、品目検索、委託行、添付、粗利の即時計算。
S-03
帳票(印刷/PDF)
お客様向けと社内用。編集画面とは完全に分けているので、印刷で崩れません。
S-04
メニュー・単価マスタ
品目ごとの単価履歴。最新日付が現在単価。手入力での単価登録も可。
S-05
セットメニュー管理
構成品目・既定数量・任意品目。展開時の概算も表示。
S-06
Excel 取込
解析 → 照合の確認 → 反映の3段階。見積日を単価の適用日に使う。
S-07
協力業者・顧客
委託行の業者選択と、見積の宛名に使うマスタ。
S-08
設定
会社情報、税率、端数処理、目標粗利率、見積番号の規則。
05

見積の作り方がこう変わる

NEW WORKFLOW

顧客・件名を入れる
見積番号は自動採番。有効期限は見積日から既定日数で入ります。
セットメニューを展開する
「新築工事(基本)」「土間工事」「屋根葺き替え」「内装リフォーム」など。任意項目はチェックで外せます。
仕様・数量を現場に合わせる
屋根材を瓦に変える、面積を入れる、要らない行を消す。単価は最新のものが既に入っています。
委託工事は空欄で起票
電気・給排水など。業者の見積が届いたら金額を入れて PDF を添付。それまで粗利は「暫定」と明示されます。
粗利を見ながら販売価格を決める
目標粗利率を下回ると赤表示。行ごとの単価変更を「マスタに登録」すれば、次回から反映されます。
帳票を印刷 / PDF
お客様向けは原価を印刷しません。社内用は原価・粗利つきで「社内用」の透かしが入ります。
コピー元を探す作業がなくなります。「どの工事に似ているか」ではなく「どのセットか」を選ぶだけです。 過去の見積データはマスタの材料になり、探すためのファイルではなくなります。
06

Excel 取込と「最新単価」の仕組み

IMPORT & LATEST PRICE

過去の Excel 見積を、そのままアップロードしていただきます。システムは次の順で処理します。

処理内容
① 表の検出「名称/数量/単位/単価/金額」のヘッダ行を探し、「単価・金額」が左右に2組あれば左=販売・右=原価と解釈します。小計・合計・消費税の行は除外します。
② 見積日の推定シート内の「見積日」→ファイル名の日付→ファイル更新日の順で推定。確認画面で直せます。この日付が単価の「適用日」になります。
③ 品目の照合名称・仕様・単位を正規化(全角半角・空白の揺れを吸収)して既存品目と突き合わせ、完全一致/仕様違い候補/新規に分類します。
④ 確認行ごとに「反映する/スキップ」と照合先を人が確認します。勝手に統合しません。
⑤ 反映新規品目を作り、単価を履歴に追加します。

「最新単価」の規則

品目の現在単価 = 単価履歴のうち、適用日がいちばん新しい 1 件 例)外部足場 1㎡ 2024/06 販売 1,100 円 / 原価 800 円 ← 古い Excel を後から取り込んでも履歴に残るだけ 2025/11 販売 1,200 円 / 原価 850 円 ← これが現在単価(見積に自動で入る)

古い Excel を後から取り込んでも、現在単価が古い値に戻ることはありません。 一方で履歴は消さないので、「いつから上がったか」が後から追えます。

取り込みの精度について

Excel の様式は会社ごとに違います。まず御社の実物 3〜5 件で解析精度を測り、足りなければ「列の位置を人が指定する方式」を追加します。 精度が出るまでは当社が取込作業を代行しますので、御社側の作業は発生しません。

07

セットメニュー

SET MENU

「この工事なら必ず出る項目」を、品目と既定数量の組み合わせとして登録します。 お預かりした Excel には、セットの元になるものが既に3つの形で入っていました。プロトタイプはそこから起こしてあります。

元になったものセットの例
価格表のブロック
各工種シートの「●赤色の数量を変更すると簡単見積ができます」
仮設工事 基本工事/養生費・清掃費/廃材・残材処分費/基礎工事 基本項目/左官工事 基本項目/電灯配線設備工事 基本項目/浄化槽工事/太陽光発電システム工事/ウッドデッキ工事/ハウスクリーニング など
過去見積の大項目
内訳明細書の ■見出し
土間コンクリート工事(B案)/デイサービス改修工事/屋根葺き替え工事 陶器→平板瓦/屋根改修・補強工事 A案・B案/床上げ工事/解体工事/土台伏せ工事 など。当時の見積単価と NET が入った状態で展開されます
概算用内訳
34坪 新築の実例
新築工事 概算セット。A 建築本体〜E 諸経費の工種一式を大項目に分けて展開(NET×1.28)。坪数に合わせて金額を調整する使い方

展開後に自由に変えられること

セットの初期セットは、御社の過去見積から「同じ工種で繰り返し出てくる組み合わせ」を当社が抽出して提案します。 取込機能にも「セット候補の提案」を入れます(自動作成はしません)。

08

左右対比の見積画面と粗利

SALE vs. COST

いまの Excel の形(左=販売、右=ネット)をそのまま画面にします。使い慣れた並びを変えません。

販売価格(お客様提示)
内装解体 10 ㎡ × 3,20032,000
クロス張り 40 ㎡ × 1,35054,000
電気工事 一式(未定)
小計(税抜)86,000
原価・ネット(社内)
2,100 × 10 確定21,000
900 × 40 確定36,000
丸電 電気工業 委託待ち 📎 0未確定
原価計 57,000 / 粗利 29,000(33.7%)暫定

粗利の計算規則

行の金額 = 数量 × 単価(円未満の端数処理は設定で選択 ★要確認) 小計(税抜)= Σ 行の販売金額 − 値引 消費税 = 小計 × 税率 粗利 = 小計(税抜) − Σ 行の原価金額 粗利率 = 粗利 ÷ 小計(税抜) ※ 委託待ちの行は原価 0 として集計し、「暫定」と明示する

委託工事の扱い

  1. 「委託行を追加」で、名称だけ・金額空欄で起票する(この状態で保存も帳票も出せる。帳票には「別途」と出る)
  2. 協力業者の見積が届いたら、原価を入力し見積書 PDF を行に添付する。状態が「確定」になる
  3. 販売価格を決める。粗利が「暫定」から確定に変わる

添付は行に紐づくので、「この原価の根拠はどの業者のいつの見積か」が後から辿れます。Phase 2 の業者一元管理は、この添付を業者ごとに束ねる形で拡張します。

09

導入の順序(フェーズ)

ROADMAP

Phase 1 ― コア見積(本提案)Excel のコピペをなくす
Excel 取込/メニュー・単価履歴/セットメニュー/左右対比の見積編集と粗利/委託行と添付/帳票 PDF。
得られること: 見積作成の時間短縮、抜け漏れの減少、単価の最新化、粗利の即時把握。そして次の層の材料になる見積データ
Phase 2 ― AI と一元管理下地の上に載せる
音声・文章から概算見積のベースを生成(「この部屋の解体と電気工事と…」)/ラフスケッチ・図面からのイメージ生成/ 案件ごとの共有ページ(図面・仕様書・業者見積の一元化、業者への見積依頼)/見積と請求・支払の紐づけ。
得られること: 概算の即答、業者とのやり取りの一元化、請求漏れの防止。
Phase 3 ― 工程管理現場と業者をつなぐ
見積の工種から工程表(ガントチャート)を起こし、工期変更を関連する協力業者全員へ自動通知。
得られること: 月額1万円クラスの工程管理ツールの置き換え。
フェーズは分けて進めます
Phase 1 だけで「見積が速く正確に作れる」という成果は完結します。Phase 2 以降は、Phase 1 で溜まったデータと使い勝手を見てから内容を確定します。 最初に全部を決めないことが、いちばん安全な進め方だと考えています。
10

技術構成・期間・月額コスト

HOW WE BUILD

技術構成

クラウド・Web ベースで、PC・タブレット・スマホのどれからでも同じ画面を開けます。サーバーの購入やソフトのインストールは不要です。

採用理由
画面Next.js(Web アプリ)プロトタイプと同じ技術。編集画面と帳票を分けて作れるので、印刷で崩れない
処理Cloudflare Workers世界的な CDN 事業者の実行基盤。サーバー管理が不要で、月額が安い
データCloudflare D1(データベース)品目・単価履歴・見積・明細の関係を正しく持てる。将来の外販(複数社利用)にも耐える
ファイルCloudflare R2(ストレージ)取込元 Excel と業者見積 PDF の保管
ログインGoogle アカウント(Cloudflare Access)ID・パスワードの管理が不要。許可したメールアドレスだけが入れる

月額コスト(サーバー・データ保存)

項目月額(目安)備考
Cloudflare Workers(有料プラン)約 750 円5 米ドル。為替で変動
D1 / R2 / Pages / Access0 円この規模では無料枠内。Access は 50 ユーザーまで無料
合計1,000 円未満ご要望の「月額 5,000 円程度」を大きく下回ります

※ ドメイン(例: estimate.御社ドメイン)を使う場合も追加費用はかかりません。データは毎日自動でバックアップし、90 日保持します。

期間の目安

工程期間内容
要件確認1〜2週間既存 Excel の拝見、端数処理・帳票様式・見積番号の確定、セットの初期案
取込パーサの試作要件確認と並行御社の実物 Excel で解析精度を実測。方式を確定
Phase 1 開発1.5〜2.5ヶ月プロトタイプを本番構成(DB・ログイン・添付保存)に載せ替え。帳票を既存様式に合わせる
マスタ整備の伴走開発と並行過去 Excel の取込を当社が代行し、セットメニューを一緒に作る
試験運用 → 本稼働2〜4週間実案件を並行で作り、Excel と突き合わせてから切り替え

着手時期のご希望を伺えていないため、月数のみの記載としています。ご希望の時期に合わせて具体的な日程をお出しします。

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費用

INVESTMENT

金額は、既存 Excel の様式の数・帳票の再現度・セットメニューの初期件数・過去見積の取込件数によって変わります。 これらを伺う前に数字だけをお出しすると、後で上下して御社にご迷惑をおかけします。 正式なお見積りは、次章のヒアリングをさせていただいた後に個別にご提出します。

ここでは、何にお金がかかるのかという構造だけ先にお示しします。

項目内容
Phase 1 初期開発費 Excel 取込/メニュー・単価履歴/セットメニュー/左右対比の見積編集と粗利/委託行と添付/帳票 PDF/ログイン(Google)/本番環境の構築
マスタ整備の伴走 過去 Excel の取込代行、セットメニューの初期作成、帳票様式の合わせ込み
月額運用費 稼働後の保守・小さな改修への対応・バックアップの監視
サーバー費用 月額 1,000 円未満。毎月の固定費が積み上がらない構成です(第10章)
Phase 2 / Phase 3 Phase 1 の稼働後に、溜まったデータと使い勝手を見て個別にお見積りします

お見積りを左右する要素

要素費用への効き方
既存 Excel の様式の種類様式が1種類なら取込は単純。担当者や年代で様式が違う場合は、その数だけ解析の調整が要ります
帳票の再現度いまの見積書の見た目をどこまで忠実に再現するか。表紙+内訳の標準形なら標準工数、特殊な様式は追加
セットメニューの初期件数当社で作る初期セットの数。まず 5〜10 セットから始めて、運用しながら増やすのが現実的です
過去見積の取込件数当社が代行する取込の量。直近 1〜2 年分に絞れば、その分下がります
利用人数Google ログインは 50 名まで追加費用なし。役割(管理者・スタッフ・閲覧のみ)の区別が要るかで設計が少し変わります

助成金の活用

IT導入補助金や、社内でシステムを使いこなす教育と組み合わせる場合の人材開発支援助成金など、活用できる制度がある可能性があります。 ご希望があれば、適用可能性の調査からお手伝いします。(現時点では適用可否を確認できておりません)

12

次のステップ

NEXT

1. プロトタイプをお試しください

この提案書からリンクしているプロトタイプを、実際に見積を作る方に触っていただきたいです。 「ここが Excel と違って使いにくい」というご意見が、いちばん設計の精度を上げます。

2. 既存の Excel 見積を拝見させてください

新しいものと古いものを合わせて 3〜5 件。これで取込の解析精度と、帳票の様式が確定します。 頂いたファイルは取込の試作にのみ使い、外部には出しません。

3. 次回、伺いたいこと

項目なぜ必要か
端数処理(切り捨て/四捨五入)と消費税の表記(外税/内税)行金額と税の計算規則を Excel と一致させるため。1 円のズレも出さないため
見積番号の付け方、改訂版の扱い自動採番の規則と、改訂時の番号の残し方を決めるため
「一式」行に数量を入れるか一式 × 数量の計算を許すかで画面の作りが変わるため
施工費(人件費)の持ち方「単価 × 人工」で持つか、工種ごとの一式で持つかで、マスタの形が変わるため
委託行に、原価確定前から販売価格だけ入れる運用があるか「未定」の扱いと帳票の表記(別途/概算)を決めるため
見積を作る方の人数と役割ログインの許可リストと、権限(編集・閲覧)の要否のため
過去 Excel の保管場所と件数取込代行の量を見積もるため
Phase 2 で最初に欲しい機能はどれか下地の設計で先に配慮しておく点を決めるため(音声概算/案件ページ/請求連動)

4. 実物の Excel で作り直したプロトタイプをお見せします

プロトタイプに入っている品目と単価は、すべて架空のサンプルです。
実際の Excel 見積を数件お預かりできれば、御社の品目・単価・セットに置き換えたものをお持ちします。 そこで初めて「自社の見積がこの速さで作れる」という実感を持っていただけます。